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営業の極意 [2007年10月05日(金)]

最近営業のお仕事をさせてもらっています。

営業といってもきほんはテレアポ。

適当に電話してアポを取り、うまくいったらそのまま契約へ。という流れ。


現在、僕が扱っている商材は「FC」。フランチャイズに加盟しませんか?と電話していくわけです。
普通の人は、こんな電話がきたら胡散臭くて即行「NO」と言います。
しかし、それでもアポをとらないといけない。
顧客開拓をしてくのは大変だなと感じている毎日。

僕の上司に当たる人は、リクルート系の会社出身なので、リクルート式の営業方法を教えてくれます。

相手のニーズを聞き出し、さらに自分の売りたいものへ誘導していく。
揚げ足を取るというのは変な言い方かもしれないけど、相手の言ったことに対してつねに改善策と反論(?)を投げかけていく。
そうすると、相手も理詰め状態になって「YES」になるようです。

僕はこういうやり方が苦手なので、若干変えてやっていますが。

まあ営業なんて人それぞれの形があって当たり前なので、その人にとってベストの型を発見できればなと思います。

やっていて思うのは、「この世の中に売れないものはない」ということ。

どんなものでも、売り方によっては売れるのだと思っています。
どう売るのか?どう話すのか?
これだけで、商品の魅力が倍になったり、半減したりします。

どんなものでも売れる売り方をマスター出来る日はいつになるのでしょうか。。

手紙で絆つくり [2007年09月27日(木)]

最近やっている絆(人脈)作りの手法。

手紙です。

これはある社長さんに教えてもらった方法。


最近は、お礼としてメールが一般的。そこで他の人と差別化を図るために「手紙」にしたそうです。
やはり、手書きで書いたモノは温かみがあるし、手紙だと手元に残り続けるのがポイント。
名刺交換などをした際、必ず手紙を出すようにしているそうです。

そしてその後もタイミング毎に定期的に手紙を出すということを続けているようです。その結果、多くの方と人脈を築くことができ、各界の著名人とのパイプも構築できたみたいです。

実は僕も最近これを真似ているのですが、やはり難しい。。

手紙に馴染みがない分、返事もほとんど返ってこない。やってて意味有るのかと挫折しそうになります。

でもすぐに結果が出ないのは当たり前。

定期的に自分を売り込むことで、成功するのだなと思っています。


まだ、名刺交換の際の手紙がメインで、季節の変わり目の手紙等は送っていません。

来年以降はきっと商社という仕事柄、多くの人に会うことになると思います。

自分という存在をしっかり売り込んで、いい関係を構築できたらと思います。

そういう関係はきっと、将来起業や転職する際にも活きてくるのではないかと考えています。

ソーシャルアントレプレナーの強さ [2007年09月24日(月)]

最近ソーシャルアントレプレナーのような方にお会いすることが結構ありました。

アントレプレナーが「起業家」訳される一方、ソーシャルアントレプレナーは「社会的起業家」と訳されます。

会社や自分の利益以上に、社会の利益を考え、どう還元できるかを考えているような人達です。

話してて思うのは、社会のことを考えている人は強いなということ。

どう社会へ還元するか。それによって、どんな社会になるか。

自分から離れて、他人のことを考えられる人こそ強いのです。


利益は少なくなるかもしれない。自分の生活が豊かになるわけでもない。でも他人が幸福になってくれることが、自分の幸せになるんだなと思いました。


ただのアントレプレナーも充分カッコイイけど、社会奉仕を考えたソーシャルアントレプレナーという視点も素敵だなと感じました。

日本のFSPについて [2007年09月23日(日)]

現在中小企業診断士2次試験の勉強をしています。

本日の授業の中で出てきた、少し興味深い話。


FSP:Frequent Shoppers Program(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)の話です。

FSPとは「販売戦略、顧客満足の維持・拡大のためのマーケティング手法の一つ」です。まあポイントカードみたいなものがFSPに当たります。

海外のFSPは比較的、顧客満足の維持・拡大のために利用されることが多いけど、日本の場合はあまり定義通りの機能を果たしていないというもの。

通常、ポイントカードというものは、顧客の利用量(獲得ポイント・売上)に応じてサービス、特典が用意されています。例えば、「100円で1P。1P=1円引き」みたいな感じです。

それが日本では、ポイントと特典が比例関係にあることが多いというのです。

つまり1万円利用した人には1万円分の特典。100万円利用した人には100万円分の特典。といった具合です。

外国ではこのポイントと特典の関係が2次曲線の関係にあるといいます。

1万円利用した人には1万円分の特典。100万円利用した人には200万円分の特典。という感じです。

ある点までは、ほぼ比例的にポイントと特典が伸びていくのですが、ある点を超えると特典が飛躍的に大きくなります。
そして、その飛躍的に大きくなる点からが優良顧客というわけです。

日本ではこのポイントカードというもの自体がサービスという位置づけにありますが、外国では顧客満足度(特に優良顧客満足度)を高めるための施策として考えられているという点が大きく違います。

どちらが正しいとか、どちらが良いとかは分かりませんが、顧客に対する見方が違うという点は興味深いことです。

顧客をどう捉えて、どう扱っていくか。

捉え方によって顧客満足度の高め方、意味というものが変わるんだなと感じました。


顧客視点を持つことは、どんなビジネスでも大切ですね。

投資って難しい [2007年09月19日(水)]

投資って難しいですね。

最近始めたのですが、どうも上手くいかない。対処が後手後手になってしまってるって感じです。

投資信託、FX、少しずつですが、資産が減っていくのに焦ります。。

普段パチンコなどのギャンブルをしないので、何も手に入ってないのにお金が減っていくことに少し抵抗。ただ、増えたときはうれしいのですが

投資信託は別として、FX勉強してみるか。「月100万円稼ぐ」みたいな本も出てるようなので。

そんな日々。

ドリコム終わった [2007年09月11日(火)]

さて、現在僕はドリコムでインターンをしているのですが、そのインターンも残すところ今月一杯で終了することになりました。

理由はいろいろありますが、まあいい経験になったかなと満足。

インターネットの世界ってこうなっているんだとか、社会の仕組み・雰囲気みたいなものが、僅かかもしれないけど感じれてよかった。

来年から就職する会社では、いいスタートダッシュが出来そうです。

ベンチャー企業とはいわなくても、どこかの会社でアルバイト・インターンするのって、いい経験になると思う。ぜひ機会があったら挑戦してみたらいいと思います。

学生の視点・基準みたいなものがどれだけ甘いかよく分かる。社会人の視点が100%理解できるわけではないけど、少しでも感じれることもできるし。


ただ少し残念だったのが、

今内定者(インターン)で取り組んでいる企画が、途中放棄になる可能性があるということ。。

目標PVは達成できそうにないし。(ただ確実に成果が出始めていますが)

あと少し続けられれば、もう少し伸びれたかなと。


でも、総合するととりあえずよかった。

来年以降の社会人としての戦略、キャリアプランみたいなものが更新されました。

さて10月は中小企業診断士試験、起業のお手伝い、営業、卒論とやること満載なので引き続き頑張ります!

マーケティングの仕事 [2007年07月26日(木)]

お久しぶりです。

今日は僕が今している仕事について。


現在僕は、マーケティングの仕事をしています。
具体的に言うと、CPCはどうだとか、CVRは、CPAはとかを調べたり、どうサイトを改善したらコンバージョンが上がるかなどをやってるわけです。

大抵は、エクセルとにらめっこしているわけです。

営業の仕事とかもしたかったので、正直飽き飽きするときもありますが、マーケティングはこれで結構面白い。

キーワードを少し変えただけで、クリック数が変わったり、動線に沿ってサイトを改善することでコンバージョンが増えたり。



マーケティングの消費行動理論にAISAS理論というものがあります。
AIDMA理論が進化し、電通が新しく考案した理論。

どういうものかというと、

AISAS理論とは、マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひとつで、消費者の購買にまつわるプロセスを「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共有」のプロセスから成り立つとする理論のことである。特にeコマースのマーケティングモデルとして参照される。(IT用語辞典バイナリより)

A:Attention・・・注意が喚起され
I:Interest・・・興味が起こり
S:Search・・・検索し
A:Action・・・購買し
S:Share・・・情報を共有する

というもの。

営業が購買のActionを促すのに対し、マーケティングは注意のAttentionと興味のInterestを喚起するもの。

P&Gや大塚製薬の製品がなぜあんなに長い間親しまれているのかというのマーケティングがしっかりしているから。

どんなに営業が強くても、注意を喚起して興味を持ってくれなかったら、売れるものも売れない。

その注意、興味をお客様に持って貰えるように、いろいろ工夫をしてるわけです。

結果が直接に見えなくて、退屈だなと思うこともあるけど、自分でビジネスを始めた場合、「どう興味を持って貰えるか」という点に活かせる気がして、学びの日々を送っています。

そんな感じなわけです。

Web2.0的!? [2007年07月18日(水)]

Web2.0とは、データベース上にある膨大な情報の中から、個人に最適な情報を効率的に取り出す方法といわれることがある。

でもこの考え方は、インターネット上のことに限らず、普段の生活においても重要になることだと思う。

現代人はテレビや、新聞、インターネットなど様々な情報にさらされて生活している。

膨大な情報の中で、どの情報が正しくて、自分に必要なのか。

ネット上に限らず、生活上接する情報の中からどう効率的に選択できるのか。


僕はどうも情報をうまく抜き出して、利用するということが苦手らしく、この方法を模索中です。

いろんな本から得られる情報、ネットの情報、友人との会話、テレビ、どれが正しくて、どれが自分にとって最適な情報なのか。

どれも正しくて重要な気がしてしょうがない。

しかも優柔不断がこれにプラスして、物事の決定スピードが思うようにいかないことがある。

まだまだ修行中です。

こんなサイト [2007年07月02日(月)]

redtube   Porm hub  Porunotube   赤ハゲ   DigiCafe   ヒルズ   シティー   うさぎ  京香  美菜子   紫羽   佳情   ヒロ   劇場   黄昏   jacky   yourfilehost  

オススメサイトです。

一応18禁サイトなので。
18歳以下は見ないように。

無修正とかはあるのかな。

シークレットA [2007年06月30日(土)]

前回日記の続き。


世の中の出来事は全て自分が望んだ結果。
ポジティブなこともネガティブなこともそう。

ただ、人間というものは100%ポジティブで居続けるというのはなかなか難しい。。どうしても不安や心配といったネガティブな感情があるはず。

このポジティブとネガティブの二つの考え。

引き寄せの法則による、現実化するものは、ネガティブな考えに引きづられやすいらしいです。つまりネガティブな考えというものは、「重り」のような役割を持っていて、いくらポジティブが大きくても、ネガティブな考えがあるだけで、いい方向への実現はスピードが遅くなるし、もしかしたらネガティブな方向に進んでしますかもしれないのです。

どうやってネガティブな感情を消していけばいいのか。

以下の3つのステップが重要だといわれています。

1.認める
2.受け止める
3.消し去る(置いていく)

自分にはこんなネガティブな考えがあるんだと「認め」、それは仕方のないことだ、別にいいんだと「受け止め」、そしてその考えをその場に「置いていく」。

最後のステップは、見なくするのではなく、消し去るというイメージ。

「Byebyeする」と言われました。

そうやってポジティブな感情だけになったら、成功のスピードは加速し素敵な人生が遅れるのではないでしょうか。

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