営業の極意 [2007年10月05日(金)]
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最近営業のお仕事をさせてもらっています。
営業といってもきほんはテレアポ。 適当に電話してアポを取り、うまくいったらそのまま契約へ。という流れ。 現在、僕が扱っている商材は「FC」。フランチャイズに加盟しませんか?と電話していくわけです。 普通の人は、こんな電話がきたら胡散臭くて即行「NO」と言います。 しかし、それでもアポをとらないといけない。 顧客開拓をしてくのは大変だなと感じている毎日。 僕の上司に当たる人は、リクルート系の会社出身なので、リクルート式の営業方法を教えてくれます。 相手のニーズを聞き出し、さらに自分の売りたいものへ誘導していく。 揚げ足を取るというのは変な言い方かもしれないけど、相手の言ったことに対してつねに改善策と反論(?)を投げかけていく。 そうすると、相手も理詰め状態になって「YES」になるようです。 僕はこういうやり方が苦手なので、若干変えてやっていますが。 まあ営業なんて人それぞれの形があって当たり前なので、その人にとってベストの型を発見できればなと思います。 やっていて思うのは、「この世の中に売れないものはない」ということ。 どんなものでも、売り方によっては売れるのだと思っています。 どう売るのか?どう話すのか? これだけで、商品の魅力が倍になったり、半減したりします。 どんなものでも売れる売り方をマスター出来る日はいつになるのでしょうか。。 |










